ぼっち大学生が考える、普通の大学生がぼっちをつらいと思う理由3選

ぼっち大学生

 

こんにちわ、おそとです。

 

僕が何気なくツイッターを見ていたら、とあるツイートが目にとまりました。

 

「次の授業、1人だよ~。誰か一緒に受けない?ぼっちはやだよ~。寂しいよ~。」

 

だいぶ前に見たので、全部は覚えていないのですが、このような内容のツイートが目にとまったのです。

 

ぼっち大学生の1人から言わせてもらうと、「は??」、「何で??」となるわけです。

 

講義中は、教授の講義を聞いてるわけだから1人でいいじゃないですか?

どうせ黙りますよね?

ほぼ、1人で講義を受けてるけど、全然寂しくないですよ?

 

というわけで、ぼっちで悪いことではないのです。

 

とはいっても、世間の多くの大学生はぼっちである事を嫌がる、つらいと思うわけですよ。

 

ということで、ぼっち大学生からみた、世間の大学生がなぜぼっちであることを嫌がる・つらいと思うのかを考察します。

 

元々、聴覚がよくて人の話がけっこう入ってくるのと、ぼっち大学生になって暇になり人間観察が得意になったので、周りの考えていることは、大体わかりました。

 

今回は、特に感じた3つを紹介させていただきます。

 

1.プライドの高さゆえ

ぼっちがつらいと思う大学生の典型的なタイプはプライドが高いです。

 

自分は、友達がいるから1人で授業を受けてること自体が、「」だと思っています。

 

おそらく、実際は1人で授業を受けること自体は寂しくないんです。

 

「もし、友達に自分が1人で授業を受けてる姿を見られたら?」と内心ヒヤヒヤしてるだけなんです。

たまたま、通りがかった友達が見て、「あの子、仲のいい友達いないんだ」と思われるのを恐れているだけ。

 

過剰に、人に見られるのを恐れているんです。

自分にはいっぱい友達がいるというプライドの高さから。

 

プライドのかけらもなく、1人で過ごしている僕はあまり気持ちがわかりません。

毎日、めっちゃ疲れそう。

 

2.1人で昼食を食べたくない

なぜだろう、講義はともかく、昼食を1人で食べることを毛嫌いする大学生が多い。

 

だから、ぼっちになりたくない。友達と常に一緒にいたい。

 

なぜ、1人でいることがつらいのでしょうか?

 

これには2つの理由があります。

 

周りから見られている気がする

断言します。

周りはあなたのことなんか見ていません。

 

でも、多くの大学生は人の目を気にしています。

 

1人で昼食を食べていて笑われないかな?

ぼっちだと思われないかな?

 

そんな考えが頭の中を駆け巡るのです。

 

友達と食事をとることが当たり前だと思っている

小学校~高校まで、多くの人は当たり前のように友達とおしゃべりをしながら、昼食を食べてきました。

 

小学校・中学校では、近くの席の人と席をくっつけて、一緒に給食を食べました。

高校では、クラスの友達と一緒にお弁当を食べました。

 

そう、私たちは12年間で当たり前を植え付けられていたのです。

 

大学に進学すると、友達と予定が合わないということも珍しくありません。

でも、友達と食事を共にする意識があるので、1人で昼食を食べることに抵抗感を感じるのです

 

ぼっち大学生の僕も、始めは1人で昼食を食べることに抵抗がありました。

でも、早めに昼食をとり、課題などができるので、次第に1人で昼食を食べることに抵抗はなくなりました。

 

3.友達といることが当たり前だから

はい、また「当たり前」です。

 

思い出してみてください。

クラスがあった小学校~高校で友達がいない人はいたでしょうか?

 

いなかったでしょう。いても、学年に1人レベルでしょう。

 

多くの人は、友達はそこそこいるけど、特に気の合う何人かのグループがあって、そのグループで行動を共にしていました。

高校までは、同じ教室でほとんどの授業を受けるので、グループの友達と一緒にいることは当たり前だったのです。

 

大学はどうでしょうか?

クラスはなく、友達と授業が一緒とは限りません。

 

つまり、友達・グループの信頼関係が高校までと比べて構築しずらいのです!

その中で、グループを確立しようと、みんな必死です。

そう、高校までの友達といるのが「当たり前」という概念があり、意地でもグループにいようとします。

 

実は、4人グループの中の1人だけ遊びに誘われてなかったというのもよく聞く話。

僕だったら、そんなグループを今すぐにでも去るのに。

 

友達・グループでいることが「当たり前」で、ぼっちになることなんて頭にない普通の大学生は、心に嘘をついてでも、嘘の関係を保ち続けるのです。

 

ぼっちでいることが絶対悪であるみたいですね。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

 

結局、「当たり前」という一種の固定概念に囚われて、普通の大学生は生活してるんです、

プライドが高いのも、固定概念に縛られて、威張っているだけ。

 

ぼっち大学生の僕は、それは最初は悲しくなりました。

でも、ある時、「固定概念」が吹っ飛びました。

そしたら、周りにはたくさんのコミュニティがあることに気づきました。

 

友達がいることは素晴らしいことです。

ぼっち大学生からしたら、めっちゃ尊敬します。

 

でも、当たり前という固定概念に縛られているのは悲しくないですか?

 

あなたも、もっと楽に生きようよ。そしたら何か新しい発見あるかもよ。

ぼくが言いたいことはこれ。