「Webライターは大学生の天職です」石丸さんが勧める自分の時間を大切にする働き方

取材記事

「バイトが忙しくて時間がありません」
「バイト詰め込みすぎてやりたいことなんて考えてきませんでした」

おそらく、今の大学生活に悩んでいる人や将来に不安を感じている人は、バイト中心の生活をしてしまっている状況でしょう。

あなたが、今の大学生活を変えたいと思っているのであれば、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。

なぜなら、今回紹介する「石丸かんな」さんは、理想の大学生活にギャップを感じたことがきっかけで行動し、Webライターとして活躍し、「自分の時間を大切にした働き方で、自分のやりたいことに全力な人」だからです。

石丸さんの大学生活を変えたWebライターって何?

この記事では、石丸さんのWebライターとしての経験から、Webライターとしての働き方、大学生がWebライターとして働くことの良さをご紹介させていただきます。

記事を読み終えれば、あなたも自分の時間を大切にする働き方に憧れて、「Webライターとして働く」という行動を移せるはずです。

#書いて撮られる人 石丸かんな

岐阜県出身、関西学院大学4年生
大学1年生からWebライターとして活動し、今はライター・メディアのディレクション・被写体モデルをしている
モットーは、「迷ったらワクワクするほうへ」

0.Webライターとは?

Webライターとは、クライアントの依頼を引き受けて、webサイト上に掲載する記事を書くお仕事です。

基本的なWebライターとしての働き方は2つあります。
○インターンやアルバイト
○クラウドソーシング

インターンやアルバイトなどで会社に属して記事を書く場合もありますが、
最も始めやすいのが、企業がお仕事を依頼して、登録者が仕事を受注する「クラウドソーシング」です。

以下の2つのクラウドソーシングサイトで、ライター案件を受注することがおススメです。

おススメクラウドソーシングサイト

クラウドワークス
ランサーズ

また、Webライターとして働くことを発信している方のサイトを見れば、すぐに始めることができますよ。

オススメWebライター発信者

・佐々木ゴウさん Twitter「@goh_ssk」
初心者がWebライターとして稼ぐ方法を発信しています

1.webライターを始めたきっかけとは?

期待を抱いてい地方から関西にやってきた石丸さん、高校生活の時に思い描いた大学生活とは違っていた。普通の大学生は「こんなものか~」と受け入れるかもしれないが、石丸さんは違っていた。

石丸さんはなぜWebライターを始めたのでしょうか?

「大学生活がつまらない、学生でしか経験できないことをしたい」と思ったことがきっかけです。

僕もその気持ちわかります。

大学の勉強は好きなんです。
当時の私は大学が「やりたいことに出会えたり、就活に役立つことが経験できる」と思ってました。
でも、実際にそんなものはなくて…。

大学生活ってめっちゃ期待抱きますよね。

好きな大学の勉強は「趣味・知識として身についたらいいな」くらいでした。
でも、他のことがこのままじゃ何も身につかないことギャップとして感じて、どこで大学生は経験ができるのかを感じていました。

そんな時にWebライターに出会ったのでしょうか?

そうですね、学生でしか経験できないことがしたくて学生団体に入ったんです。

ん?学生団体?

私の場合ちょっと変わってて、その学生団体のメディアでWebライターになりました。
「学生でしか経験できないことをしたい」「自分の表現で自分の世界観を作れるってすごい」と思って始めました。
普通の大学生活では経験できないからとても魅力的でした。

実際に始めてどうでしたか?

仕事として始めたのは2年生からでした。
仕事になったら成果を求められるようになって、「どうしたら読んでもらえる記事になるか」を考えて書くようになりました。
そしたら、普通のバイトがつまらなくなって…。

 

ポイント

・大学生活は理想とはかけ離れている
・大学生でしか経験できないことをしよう

2.アルバイトに対する考え方

石丸さんは最初バイトとwebライターを掛け持ちしていたそうです。そんなバイトも一時期していた石丸さんだからこその、バイトに対する意見を聞きました。

Webライターって今の大学生は普通ではありません。
多くの人がバイトを当たり前のようにしています。
そんなバイトについて思うことはありますか?

私って思い立ったら行動したくなるタイプなんです。
「よし、やろう!」ってなった時に、大学1・2年生は忙しくて土日しか時間がない。でも、アルバイトってけっこう土日に入れるじゃないですか?

そうですね、土日にバイトしてる友達は稼いでいますね。

そう!土日や平日の夜にシフトとして入れるのが普通なんです。前の月に今月の予定入れちゃうんですよね。

あ…、「よし、やろう!」ってなった時に。

やりたいと思ったけどバイトがあるからできなくて、他にも学生団体の活動に行けなかったり。
そんな生活が嫌で、バイトが邪魔になるんです。Webライターはそれがないんです。

そうですよね、僕も団体に入っていますが、「バイトがあるから今日行けない」という人はいます。もったいないと思っています。

でも、接客などのアルバイトでしか経験できないこともあります。
なんとなくでやるんだったら、バイトのような働き方はしない方がいいです。稼ぐためだったらWebライターとかもっといい仕事があります。

「こういうことがやりたい!」という明確な目標が大事ってことですね!

なんとなくで働くのは、時間が本当にもったいないです。
何のために学生してるの?時間を何のために使っているのかな?
やりたいことがわからない人ほど、なんとなくしているアルバイト中心の生活になっています。

 

ポイント

・バイトは自分のやりたいことを阻害する原因の1つ
・なんとなくでバイトのような働き方をしない方がいい
・バイト中心の生活になっていませんか?

3.Webライターとしての仕事の仕方とは?

石丸さんのストーリーから「Webライターやってみたいかも!」と感じていただけましたか?
では、Webライターって実際にどのように働くのでしょうか?

Webライターとして具体的にどのように働いていますか?

「月に○本」という形で依頼を受けて、自分で「週に〇本書こう」などのスケジュールを月始めに決めています。それに合わせて記事を書いています。

空きコマなどの時間を探してやっているのでしょうか?

期限を決めてスキマ時間を探してやっています。朝起きて時間あるから記事書こうなどもできますし、けっこうゆるくしています

時間の使い方はやっぱり大事ですね。

期限を決めておけば、書ける時間に多く書いたりもできますね。「ここまでにこれだけやる」って決めておけば、あとは自分の時間の使い方次第です。

期限を決めるとやる気がでますか?

私は期限を決めないと書けません。自分の中でタスクとして管理することがモチベーションの1つです。

なるほど。

あと、無理にやったりとか、「この日までにこれを仕上げなければ!」というやり方をしないことでストレスが全くありません。

バイトだったら無理にでもシフトの時間に働きますもんね。

そうですね!Webライターだったら「急にやる気でなくて、夜更かししちゃった」とかも自由です。

 

ポイント

・スキマ時間に働くことができる
・ストレスの少ない働き方ができる

4.学生がWebライターとして働くことの良さとは?

実際にWebライターとして働いている石丸さんに、学生だからこそのWebライターとして働くことの良さを聞きました。

学生がWebライターとして働くことの良さって何がありますか?

1番は時間の使い方が自由になることです。
私が大学の時間で「何の時間なんだろう?」と思っていたのが空きコマで、その時間に1記事書けてしまうんです。

たしかに、書く内容が決まっていたら書けそうですね。

その時間にバイトを入れてる人ってたまにいるじゃないですか?

そうですね、よくできるなと思ってます。

空きコマにバイトいれるとなったら、その時間にできるバイトを探さないといけないし、稼げる金額も決まってます。
でも、Webライターだったら1記事書くことができるんです。

自分にやることが空きコマに解決するんですね。

そうです!そして、そういう働き方をすることで、夜の時間を自分の時間なることが、私の中では大きいです。

自分の時間ができる働き方素敵です。

友達が横でワイワイしてるところで、私はカタカタしています。

すごいですね。

学生はお金が必要だから、無駄な時間を減らす努力をしないと、バイト中心の生活になってしまいます。

他に何かありますか?

色々な企業の人と記事を通して関わることができることです。
Webライターは個人でする仕事ではあるけれど、企業の人と直接関わる仕事でもあります。

なるほど、それはすごい魅力的ですね!

例えばなんですけど、おそとさんは、学生がインターンするのはなんでだと思いますか?

企業の人と関わりたいとかスキルを身に付けるとかですか?

それがWebライターでできるんです!
ライターをやっていたら1つの企業だけではなくて、様々な人と記事を通して関わることができます。
また、ライターは、発信力やライティング力、企画力などの様々なスキルを身に付けることができます。

え??すごくないですか??

私はWebライターが学生の天職だと思っています。
あと、企業の方が評価してくださることが大きいですね。

普通のバイトではなかなか自分を評価してくれませんもんね。

記事を書いたら評価してくださるので、自分のスキル向上につながります。

 

ポイント

・自分の時間を軸とした働き方ができる
・記事を通して色々な企業の方と関わり、評価をもらえる
・様々なスキルを身に付けることができる

5.大学生に伝えたいこと

さいごに、やりたいことのない学生に向けて石丸さんからメッセージです!

やりたいことのない学生に伝えたいことはありますか?

Webライターって全部の基礎なので、何をしたらいいのかわからないならとりあえずやってみてほしいです。
記事の構成を考えるのは「企画」、記事を書く時に読み手を想像するのは「ニーズ調査」、他にもたくさんあるけど、ライターをすることは、どの部分を楽しめるのか、どの部分を苦しいと思うのかの自己分析につながります。

色々なことができるので、何か楽しいと思えることが見つかりそうですね

そうです!自分が楽しいと思ったものを自分のしたいことにしていければいいと思っています。
また、将来履歴書やESに時間を使うので、今のうちからライティングを頑張って、自分の表現の仕方などを自分の中にためていくことはおススメです。

なるほど!ありがとうございました!

さいごに

今回は、石丸かんなさんを取材し、
○アルバイトに対する考え方
○Webライターの働き方
○学生がWebライターとして働くことの良さ
を教えていただきました。

文章を好きな人や今のバイトに悩んでいる人、やりたいことがない人は、ぜひWebライターになるという行動に移してみてください。

石丸かんなさんの情報はこちらから↓↓↓

①Twitter 「@kannas2_140」
②note 「かんな」
③Instagram 「@nan._.122」

 

石丸さんを取材したおそとのTwitter↓↓↓
Twitter→「@osoto0408」

石丸さんは次の取材記事で、就活について話していただきます。
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